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ありがたい 
2015.11.26 (Thu)

 皆さま、またまたご無沙汰致しまして申し訳ありませんm(__)m

 おまぬけ、ぼけぼけと生息しておりました。

 夫くんは転職致しまして、相変わらずの4時起きは変わらないのですが、
 夕方5時前には帰宅出来る仕事になりました。

 激務だった前職とは違い、身体も随分と楽になった様で、
 別人の様です。

 夫くん本人の努力が報われた結果だと思っておりますが、
 見守って戴いた皆さまのお蔭だと感謝しています。 ありがとうございます。

 転職に伴い、様々な手続きがありまして、今日も役所へ行って来ました。
 夫くんも私も昼食を採っていなかった為、帰りがけに大戸屋へ。
 
 サバの炭火焼き定食を頼んだのですが、自分で作らずにして綺麗に並んだお食事に
 テンションアゲアゲの私でした。 (今の自分にはこんな品数作れない(;^ω^))
 美味しかった~(#^^#)

 食後、食材を購入して、私は自転車を数日置きっぱなしにしていたので別々に帰ることに。

 エスカレーターで降りていくと、夫くんに良さそうなフリースパンツが。
 寒くなって来たし。 と、そのフリースパンツとズボン下を購入して、
 もう廃盤になってしまったセザンヌのラスティングリップカラーN 103番に似た
 ちふれのブラウンリップも自分用に買って外に出ると…。

 えー、雨降ってるじゃん! ま、フード付きのコートだしチャリで帰ろう!と、
 信号が赤になる度、 「一息つける!」 とやっこらおっこら帰って来ました。
 家の近くになったら、ホッとして寒いのなんの。 だけど、あと一息頑張るぞ!

 「ただいまー!」 とドアを開けると、

 「帰って来れたの? 心配したんだよ。 メール見なかった?」 と夫くん。
 「何時でも迎えに行けるように用意して待ってたよ。」

 「気づかなかった。 ごめんね。」 と謝って、携帯を見たら、家に着く45分前に
 帰って来るの無理だったら、迎えに行くよ。 とメールが。

  


 

  夫くんが眠りについて一人ラジオを聴いていたら、しみじみと
  「こんな私がこんなに恵まれていて良いのだろうか。
   ありがたい。 本当に有難い。」 と理由の解らない涙が。

   こんな事が有る という事が 難しい事なんだなと。



  幼い頃から、誰も居ない暗い家へ帰るのが嫌でした。
  結婚も出来ないと思っていた私です。

  それを心に刻んで、日常が当たり前と思わずに、
  全てに感謝して生活して行こうと心を引き締めました。

  まだまだ頑張る事が出来ずに、ぐうたら生活をしては落ち込み周囲に迷惑を掛けている私ですが。
  少しづつ、薄皮を剥ぐようにしか進歩できない私ですが。

  前を向いて、進んでいきたいです。

いつの日か、恩返しが出来る様に。



  


P.S. ちふれのブラウンリップ、帰って来たら違う番号のレッド系でした。(泣)
     間違えない様に気をつけたつもりだったのに、やっぱり疲れてたのね私。
     いいんだよー、また行くよー!







【記事編集】 00:13 |  相方さん| トラックバック:0 |  コメント:0 |  Top↑
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