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3年、経ちました。
2015.04.21 (Tue)


  皆さま、昨日は荒れた空模様になりましたが、お元気にお過ごしでしょうか?

  母が旅経ってから、3年強経ちました。
  5月10日に納骨が決まりました。
  とうとう、お墓に入ってしまいます。
  遠くに行ってしまう様な気持ちにもなりますが、マメに逢いに行きたいと思います。
  
  3年前は、突然亡くなってしまったショックから早く立ち直ろうと必死で、
  無我夢中に元気になろうと無理をした、おまぬけでした。
  早く元気にならなくちゃ。そればかり考えて居ました。

  母が亡くなって、僅か二日後。
  涙にくれていたところに、掛かってきた電話に出ると。

  「何してた?」

  「泣いてたよ。」

  「お母さんが、天国に行けなくなるから、
   泣いちゃ駄目なんだよ。」

  と言われ。

  49日に会った叔母には。

  「おまぬけ、もっとしっかりせんと。」 とも言われ。

  相続の事、家事、それまで通りにやっていたのに、
  これ以上、何をしろと?

  と思いながらも、

  「やっぱり、私はポンコツだから、もっと頑張らなきゃ駄目なんだ。」

  主治医にも、

  「自分を責めて責めて責め過ぎて、辛いです。」 と言うと、

  「あなたは、確かにお母さんに迷惑かけていたからね。」

  泣きっ面に蜂。 負けず嫌いな私は、

  「じゃあ、元気になってやる。」 と、母の死を哀しむ事をせずに、
  「早く立ち直るんだ。」 と、自分にはっぱをかけて過ごして居ました。

  そんな中、夫が対物事故を起こし、
  社長に、「懲戒免職にする!」 と言われ。

  私も頭を下げに行きましたが、事故の賠償金は半額支払えと。
  そうすれば、懲戒免職は勘弁してやる。

  そう、言われました。

  現状打破の為に、ヘルパーさんに来て貰おうとしたのですが、
  主治医には、無理だろう。と言われました。

  保健師さんが手続きをして下さり、その後ヘルパーさんは来てくれています。

  何回も、主治医を変えようと思いました。

  でも、父が問題なのです。

  父と母は、中学時代から私がこの病を発病する迄、別居状態でした。
  (母は、父と離婚したかったのです。 でも、私が「苗字が変わるといじめられるから別居にして。」
  と言ったそうです。 ショックだったのでしょうね、自分がそう言った事を全く覚えていません。
  その後、私は、親戚の人中に 「何故、お父さんはお母さんと離婚してくれなかったの?」 と
  聞いて周りましたが、皆、「お母さんに聞いてみて。」と言うのみ。 
  結局、母には聞けず仕舞いで、亡くなる数年前に母から事実を訊きました。)


  私が発病した時に、母は父に連絡して、父が我が家に乗り込んで来ました。

  普通の状態ではない私の上に馬乗りになり、顔をはたきまくられました。

  口の端は切れ、目の周りは痣だらけ。

  自宅から締め出され、友人宅で介護されました。

  (その友人は、私を今でも毛嫌いしています。 でも、あれだけの迷惑をかけたのだから、仕方ありません。)

  でも、友人とお母様は、「とても優しいお父様ね。」 と言っています。

  そうなんです、外面は完璧に好いのです。

  従姉妹が数日、自宅に泊まってもその間はずっと好い父親の演技が続きます。
  実際、従姉妹は父の事を好い人と思っていました。
  私が、数年前に父は酷い人間だと言っても、俄かには信じがたかったようで、
  「えー、泊りに行っても仲良かったじゃん。」 と。


  父の事については、一回では書ききれません。 

  「亡くなるのが逆だったら良かったのにね。」 と友人達は言います。

  「そんなに酷い父親が存在するなんて。」 とも言われます。

  でも、今迄の主治医達は、私の言葉も母の言葉も信じず、
  この父親の言う事だけを信じたのです。

  父親の本性を見抜いたのは、現在の主治医ともう一人の女医の方のみ。

  数ヶ月前にも、この父親に、

  「死んでしまえ! 死ねばいいんだ!」 と言われました。

  「お前は、自分が頭がいいのを自慢したいんだろう。  
   東北の震災の様な事が、東京で起きたら。 と仮説を立てられる位、
   自分が賢いと言いたいのか!」

  もう、どっちが頭がおかしいのか解らなくなります。
  この父親と話していると、訳が解りません。
  
  父親の血を引いているから、私はこの病になったのでしょうか。


  悪天候のせいでしょうか。戯言を徒然と書いてしまいました。

  改めて振り返ると、今がどんなに幸せで恵まれているのだろうと心から思います。
  父とは余り接触せずに済みますし。
  と言いながらも、連絡はちゃんとしていますよ。 仕方ない事だから。
  きっと母が天国から、上手く行く様に見守ってくれているのでしょう。

  周囲の人々に恵まれ、助けて戴いて、有難い事です。

  8年前に絶たれていたかも知れない命です。
  体力が続かなくても、文句を言ったらバチが当たります。

  「日にち薬よ。」 「一病息災よ。」

  生前、母が私に遺してくれた言葉です。

  お母さん、ありがとう。

  やっぱり、まだまだ寂しいけれど、
  一歩一歩、踏みしめて生きていくように。

  人より歩みは遅いけれど。

  天国から見守っていて下さい。






  

  

  
【記事編集】 07:05 |  戯言| トラックバック:0 |  コメント:0 |  Top↑
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