プロフィール

Author:omanukemio
書き手 : おまぬけみぉ

東京都下に住む、名実伴わない
主婦。
相方さん、ハムスターの姉妹、
〚トコモモ〛と住居を共にする。
トコモモに心を奪われながらも、
実家の愛猫に会える日を
待ち望んでいる。
性格は、満場一致で 「おバカ猫」

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凹み気味で、過去にあった嫌なことを思い出してしまい、
こんな時間に、誰も話し相手などいません。

戯言を書きたくて・・・・・・。

読んで気分の良い文章にはならないと思います。

続き

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 相方さんの、シフトチェンジ。

 月曜日から、夕方6時半に出勤。
 火曜日、昼2時過ぎに帰宅。

 そして、今日は夜9時に出勤。
 帰宅は、明日の昼2時過ぎの予定。

相方さんなりに、色々言っての結果がこれ。

こんなんじゃ、事故起こったって不思議じゃない。
20時間労働って???
身体、壊しますよ。

せめてもの反抗で、10時近くまで家にいた相方さん。

出勤まだ? って、電話かかってきたけど。

もう、電話を奪って、

「はい。家にいますけど何か?」  って、大っきらいなおぎはぎのまねして言ってやりたかったよ。

あ〜、どこにこの怒りをぶつければよいんだ。

会社だって、いっぱい いっぱい だろうし。

ごめんなさい、今日は楽しいの、書けません・・・・・・。


私が、ブログの更新が遅いのはいつもの事ですが、
今年の2月から3月にかけて、長い間、更新が出来ない時期がありました。

無事に復帰しましたが、詳しい理由はお伝えしていませんでした。
ただ、「入院していた。」とだけ、書いただけで。

ちょっとストレスがかかり過ぎる環境にいた私は、
相方が帰って来るまで、食事をせず、水分も摂っていませんでした。

一日、一食も食べていなかったと思います。ほんの、3口か4口を口にするだけでした。
そんな生活が続いたある日、意識を失って倒れました。

病名は、「多臓器不全」だったそうです。
血液中に、水分が全くなかったそうです。

何故、そのことを今になって書いたのか。
それは、生存率20%の中、無事に後遺症もなく生活できることの
有難さを、自分が忘れてきている、と思ったからです。

毎日のように、お見舞いに来てくれた母。
心配で、仕事がはかどらなかった相方。
連絡がなくて、心配してくれた友人たち。

皆、口に出しては私にあまり言いませんが、本当に心配をかけました。

そして、元気になったことを喜んでくれました。

自力で、坐ることもできず、もちろん立つこともできなかった時期もありました。
自分の力で坐って、自分でお箸を持って食事が出来ることの有難さ。
立って歩けること。
自分が一人だけで生きているのではない、ということのありがたいこと。

まだ、闘病生活は続いています。
自分の納得のいくように家事も出来ません。
そのことに対して、時には腹が立ったり、それに甘えたり。

そんな自分に、活を入れたかったのです。

自然体で、いいじゃない。


独り言に、お付き合いしていただいて、ありがとうございました。



また、感情にまかせて書きます。

この間、書いた過去の事を相方は「忘れようよ。」と言います。
きっと、思いだしてもがいている私を見たくないのだと思います。

相方は、私が言うのもなんだけど、
「人間として、頭がいい。」人です。

私の病気のことも、専門的な事は何も知らないのに、
本当に適切な対応をしてくれます。
彼は、私の病気を性格と捉えているようです。

「忘れようよ。」
そういう相方の気持ちは、良くわかっているんです。

でも、蓋をしてコンクリートでかためた傷を叩き割って、
膿を出し切って、カサブタになるまで持って行って、
傷痕は残るかもしれないけど、治したい。

逃げたくない。
これをなかったことにしたくない。

いつまでも、折に触れて思い出して、
パニックになって、しんどい思いはしたくない。

あんな男の為に、これから先の人生を無駄にしたくない。

負けたくない。
ちゃんと、あの時に傷ついた自分を、自分で看病したい。
自分から目をそむけないで、ちゃんと癒して、
そうしたら、きっと、本当に強い人間になれると思う。

いつか、そんな日が、きっと来ることを願って。




この記事は気持ちが落ち着いたら、削除するつもりで書きます。

父親から受けた虐待を昇華できず、
記事にすれば、皆さんの気分を悪くするのは承知で書かせて下さい。

躁状態になった時、父親は私の体に馬乗りになり、
首を絞め、顔をこれでもかと叩きました。
殺気を感じ、自室に逃げ込みました。
とっさに、布団を身体にかぶせました。

父親は、オーディオコンポを力まかせに、投げつけてきました。
顔は、布団で隠れていなかったので、
重たいデッキが飛んできて、こめかみを直撃しました。
直径3cm、 厚さ1cmの血マメができました。
少しずれていたら、私の左眼は、跡形もなく破壊されていました。

もう、布団の上のデッキを動かす力もなかった私は、
リビングのソファで横になっていました。
すると、父親は追いかけて来て、ソファごともちあげ、
私を床に叩きつけました。そして父親が出で行ったのを確かめ、
またソファで、横になると、また叩きつけにくる。

「もう、殺される。あの男はなにかに憑りつかれてる。」
そう思った私は、警察にSOSの電話をしました。
でも、パトカーがなかなか来ない。
2月の寒い冬空の下、真夜中に私は駅前の交番に向かって、
裸足で走りだしました。






もう、20年近く前の出来事です。
感情に蓋をして、なかったことにすれば良い。
そうして、20年過ごしてきました。

だけど、なかった事になんて出来なくて。
父親に面と向かって発散できない代わりに、
怒りが頂点に達すると、どこにぶつければよいかわからず、
暴力は、自分に向かいます。

なんの解決にもならない。でも、その時はそうしなければ、
どうしようもないのです。

ごめんなさい。不快な思いをさせてしまって。
今、感情が抑えられないのです。
こんな、直接的な文章を書いてしまってすみません。

我がままで、すみません。

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